ビッケが亡くなったあと、たくさんのお花を頂きました。
お花の写真と共に、頂いた方々のご紹介をさせてください。
*S犬ねこ病院の皆さん*
もしもこの病院で診てもらっていなかったら
ビッケは、原因不明のままもっと早く死んでしまったかもしれないと、私と夫は思っています。
あの状況でビッケの「心臓病」を見つける事は本当に難しかったと思います。
ビッケは、小さい頃から動物病院が大嫌いでした。
病院の前で踏んばって「行きたくない」という子でした。
でも、S犬ねこ病院だけは大好きで「第二の我が家」みたいな顔で出入りしていましたよね(笑)
どんな時でも、休みの日でも真夜中でも、ビッケの具合が悪い時は診て頂きました。
いつでも「ビッケちゃんの体調が最優先」「ビッケちゃんの気持ちを考えてあげたい」と言って下さいました。
どんなにお礼を言っても足りません。
ビッケは、S犬ねこ病院でお世話になって、とっても幸せでした。
本当にありがとうございました。
*マキコちゃん*
私の小学校時代からの友人です。
6月19日、仕事帰りにビッケに会いに来てくれました。
彼女は、元々動物が苦手な人でした。でも、ある事情によりウサギを飼う事になって、それからどんな動物に対しても愛情がとても深くなりました。
ウサギのプーちゃん(♀)は、来月10歳になります。ウサギの平均寿命をとっくに過ぎても元気に暮らしています(*^^*)
マキちゃんは、6月12日に家に遊びにきてビッケと会っていました。
その時、ビッケを抱っこしてくれました。
ビッケは、今までなぜか人に抱っこしてもらう事がなく、慣れないせいか固まっていたビッケを覚えています(笑)
マキちゃん、ビッケと遊んでくれてビッケの為に泣いてくれて本当にありがとうね。
*Nさん*
母の友人のNさんからもお花を頂きました。
Nさんは、ビッケに直接会った事はなかったのですが、私の母からビッケの病気の事を聞いていて、とっても心配して下さっていたそうです。
Nさんちのワンちゃんも、同じS犬ねこ病院に通っていたとの事で、ビッケの事を気にかけて下さって・・
母を通じてお花を贈って下さいました。
本当にありがとうございました。
*ユウコさん*
ビッケが亡くなって2日後の6月20日の昼間
夫は仕事で、私はビッケの体とふたりっきりでした。
寂しさが急に私を襲ってきて、ひとりで声をあげて泣きました。
寂しくて寂しくてパニックになり、
思わずユウコさんに電話をかけてしまいました・・・。
電話で泣かれて、さぞユウコさんも困った事でしょう・・ごめんなさい。
でも、優しく私の話を聞いてくれました。
支えになってくれてありがとう。
ユウコさんに出会えて本当に良かった。
たくさんたくさん助けてもらいました。
本当にありがとうございました。
ユウコさんに描いてもらったビッケの絵は、地肌の色まで似ていて本当に可愛いです♪
一生大切にしますね(*^^*)
*じんママさん*
ユウコさんを通じて、お墓ランで何度かジンジャー君と遊んでいただいてから仲良くして頂きました。
じんママさんは、とってもフレンドリーで楽しくって優しい女性です。
人見知りな私も、楽しくお話させていただく事ができました♪
ビッケが病気になってから、そして亡くなった後も心配してくれていつも温かいメールを送って下さったじんママさん。
優しいメールにどんなに励まされ、勇気づけられたかわかりません。
心のこもったお手紙も、とても嬉しかったです。
本当にありがとうございました。
*ソフィア・オレオママさん&お姉ちゃん*
2008年4月のオフ会で初めてお会いした時にビッケの事を「性格の良いコーギー」と言って下さいました♪そのお言葉がとっても印象に残ったんですよ(笑)
そして、2回目にお会いしたのは2009年5月の譲渡会&フリマ会場でした。
お会いしたのはその2回だけでしたが、ビッケにとても優しくして下さいました。
ママさんから綺麗なお花と
お姉ちゃん@KAHOさんからはとても素敵な絵を贈って頂きました。
KAHOさんが描いてくれたビッケの絵です。
私が大好きな、可愛い笑顔のビッケ。
ありがとうございました。宝物です(*^^*)
ビッケが亡くなった時、ソフィア&オレオ家でも色々と大変な事がおありだったのに、お心遣いを頂いたこと、心から感謝しております。
本当に本当にありがとうございました。
*ももママさん*
「いつでも里親募集中」で可愛い子犬に目が留まり、その子犬を保護して里親探しをしているのがももママさんだという事を知り、それからももママさんのブログを拝見するようになりました。
ある日、勇気をだしてブログにコメントを書き、お返事を頂いた時はものすごく嬉しかったのを覚えています。
私が、今の捨て犬の現状を知ったのも、
ワンコのお友達がたくさんできたのも、全てももママさんがきっかけでした。
ももママさんのブログに出会わなければ、今の私はありませんでした。
色んな事を教えてくれてありがとう。
ビッケに優しくしてくれて、気にかけて下さった事、嬉しかったです。
本当にありがとうございました。
*モエちゃん&タイちゃん*
夫の妹家族がビッケに会いに来てくれました。
姪っ子のモエちゃんと甥っ子のタイちゃんから、可愛いお花と
それから2人からビッケの為にお手紙を書いてきてくれました。
小さい2人が一生懸命書いてくれたお手紙を読んで、涙が出ました。
タイちゃんはわんぱくな男の子なのでよくビッケとじゃれて遊んでいたけど、モエちゃんは暴れん坊のビッケがいつも怖くて逃げ回っていたんだよね。
でもビッケが嫌いなわけじゃなくて、いつも「慣れたい」と思ってくれていました。
2人からのお手紙は、棺に入れる事ができませんでした。
オバちゃんの大切な宝物にするね。ビッケの写真の前に一緒に置かせてね。
本当にどうもありがとう。
*Mさん&カズミちゃん*
3歳年上の幼なじみのカズミちゃんと、一緒に住んでいるお母さんのMさん。
カズミちゃんとは、大人になってからは全くと言っていいほど会っていなかったのですが、どうして会うようになったかというと・・・やっぱり犬絡み(笑)
結婚してからも、カズミちゃんも私も地元に住んでいて、犬の散歩でよく会うようになりました。
カズミちゃんのお家には、ミニチュアダックスのメイちゃんがいます。
夕方のお散歩でよく会いました。
ワンコにビビるビッケですが、自分より体の小さい子にはわりと積極的で、メイちゃんとは仲良く歩くことができました。
ビッケはメイちゃんが好きだったみたいです(*^_^*)
メイちゃんは男の子ですけどね(笑)
ビッケが亡くなった事を、私の母がMさんに電話してくれました。
そして、すぐに2人で駆けつけてくれました。
2人ともビッケを可愛がってくれていました・・・
ビッケの体を撫でてくれて、たくさん泣いていました。
カズミちゃんは、ビッケの思い出をたくさん話してくれました。
「ナオちゃんたちは、雨の時、2人と1匹全員でカッパ着こんで散歩してるんだよねー!バカだなーって思ったよ(笑)
すごいなーって。でも、そうなんだよね、犬はかわいいから、親バカになっちゃうよね。」
カズミちゃんも、メイちゃん無しでは考えられないという立派な親バカなので、親バカの気持ちがよく解るそうです(笑)
ビッケを可愛がってくれて、本当にありがとう。
*お隣(左)のIさん*
お隣のIさんの奥さんは、お外で日向ぼっこしているビッケにたまに会うと、「ビッケちゃーん」とビッケの頭を撫でてくれたりしていました。
9月20日に、Iさんにビッケの死を知らせに伺いました。
するとIさんは「えっ?」っと手で口を押さえビックリして一瞬言葉を失っていました。
そして、涙をポロポロとこぼしながら、ぽつぽつと話されました。
「私ね、実は犬が苦手なのよ・・。ちょっと怖いのね。
でもね、ビッケちゃんは好きだったの。だって、ビッケちゃんは可愛いかったから・・・」
私も、そんな風に言っていただけて、涙が出てきてしまいました。
「ビッケちゃんに会ってもいいかしら?」と言って下さったので、会いに来て頂きました。
Iさんは、ビッケを撫でて、お別れをして下さいました。
そして一度家に帰ってしばらくして、お花を持ってもう一度来て下さいました。
ビッケの為に、涙して下さった優しいIさん、
本当にどうもありがとうございました。
*お隣(右)のDさん*
ご近所の中では一番ビッケと会う機会が多く、それだけビッケもDさん一家には慣れていて、ビッケも皆さんが大好きでした。
Dさんのお家は自営業なので、散歩中にDさんちの前を通ればいつもビッケは中に入りたがり「ダメだよ!Dさんはお仕事中なんだから」と私が言っても隙間さえあれば入って行こうとしていました(笑)
Dさんちには、シュナウザーのキャンディちゃん(♀)がいます。
甘えんぼでヤキモチ焼きのキャンディに怒られながらも、道路のど真ん中でヘソ天して、Dさんにナデナデしてもらうのが好きだったよね(笑)
20日の夜、旦那さんと奥さんと、弟くんの3人でビッケに会いにきてくれました。
(お兄ちゃんは全寮制の学校に居るので来られませんでしたが、去年までは毎日キャンディの散歩に行き、ビッケに会うととても可愛がってくれました。)
「ビッケちゃん、お前が居なくなったら、誰が番犬やってくれるんだよ・・・」
普段、チャキチャキの明るい奥さんが、涙をポロポロこぼしながらビッケを撫でていました。
旦那さんも奥さんもビッケの楽しい思い出話をしてくれました。
弟くんもビッケを触ってくれました。
実は弟くん、『犬が嫌い』なんだそうです。
(キャンディの散歩も、お兄ちゃんが居ないから仕方なく行っているらしい。)
奥さんは弟くんに話しました。
「犬を飼うってね、こういう事なの。生き物を飼うってこういう事。
必ず直面することが、生き物は死ぬって事なんだよ。
だから、大事にしなくちゃいけないんだよ。」
奥さんの話を聞きながら、今までずっと黙っていた弟くんが涙をポロポロこぼして泣いていました。
「泣いていいんだよ。それが素直な気持ちなんだから。」
奥さんの言葉を聞いて私もまた泣いてしまいました。
本当だったら、中学3年という年頃の男の子が、人前で泣くってあんまりない事だと思うんです。
こんなに素直に、悲しくて泣ける素直な子に育ったのは、やっぱりご両親が素敵だからだと思いました。
お兄ちゃんも弟くんも、キャンディも幸せです。
弟くん、本当は犬嫌いなのに生前も可愛がってくれて
そして死んでしまった犬に触るのって勇気がいったと思うのに、撫でてくれてありがとう。ビッケも喜んでいると思います。
D家のみなさん、本当にありがとうございました。
************
次回予告・・タイガくんが来てくれたお話
次々回予告・・お空に昇ったビッケ